親鳥の留守の間にちょっと失礼。
みんなで仲良く固まって親がえさを運んでくるのを待ってます。
かわいいですね。
巣は、ミズゴケや藁くず、そしてなんと犬の毛!まで
いろんな物を利用して上手く造られています。なかなか居心地
よさそうな良い住まいですね。
おっと、あんまり永く見ていたので、もういい加減にしろよという感じで
見られてしまいました。ごめんごめん、もう閉めます。スイマセン・・・。
でも、元気に育つんだよ。今度は君が親鳥になって帰ってきてね。
会社の中庭や自宅に巣箱を掛け始めてから、毎年春になると
シジュウカラが子育てのために巣箱を利用しにやってきています。
最近は、シジュウカラの後にスズメが入ることもあります。
横浜の都市の喧騒の中で、たくましく生きている小さな命です。
子育ての邪魔をしないように気をつけながら少しだけ巣箱の中を
のぞかせてもらいました。